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第三セクター的なにか

コンビニのゴミ箱を、CSR活動として、安全で便利で街の美化にもなる街のゴミ箱に

《本文の要約》
・コンビニは「危険物がないか1日に一回はチェックするゴミ箱の提供」でCSR活動を行う
・自治体はコンビニのゴミ箱を自治体の「安全で便利なゴミ箱」として住民に提供。コンビニ側に低コストな家庭用ゴミとして処理可能にすることを許可したり、コンビニに費用を支払う(交渉次第)。公園のゴミ箱設置などと比べれば圧倒的に低コスト
・住まう人は「いつでも捨てられるゴミ箱(心がけ次第で、綺麗な街)」を手に入れることができる

《本文》
都市部がコンビニに助けられている面は多々ある。例えばゴミ箱。

以前は公園にもゴミ箱があったが、表向きには危険物への配慮からなくなり(実質は費用削減かと思うがどうだろう?)、そしてそれは事実上コンビニのゴミ箱に取って代わった。
コンビニは他店舗のゴミを捨てられると費用(事業用の廃棄物は家庭用より高くつく)がかかるので、ゴミ箱を店舗内に移すなどして対応している。

ここはいっそのこと、「コンビニのCSR活動としての街の美化運動」としてゴミ箱を利用してはどうだろうか?

田舎だと公園の掃除や道路の掃除は当たり前のように村人が行うし、ゴミ捨てたちも本人が行う。

自治体が公園のお手洗いの清掃に薄謝があることもあるみたい。

コンビニも店舗前は掃除するし、街の通りかかった人も道端のゴミをコンビニに捨てていることは多い様子。
(例えば自転車の前かごに捨てられた、不快な他人のゴミ家に持ち帰りたくない人は多い)

街の美化運動としてCSRとしてゴミ箱の提供を行う。
コンビニがなくなった時の事を考えれば、コンビニは街の美化に(、廃棄費用が上がるのは嫌々ながらも)実質的には協力しているはず。

ならばポジティブに「街のゴミもこちらへどうぞ」と宣伝に使う。

そして、「街のゴミも」となれば、自治体と連携して、費用の扱いも事業ゴミでない部分での交渉も可能となったり、むしろゴミ回収の手数料をもらうことも可能となるはず。(少なく見積もっても、家庭ゴミだと事業用の半額など、ゴミ袋単価の違いだけでも大きい)

コンビニは「危険物がないか1日に一回はチェックするゴミ箱の提供」でCSR活動を行い、自治体は低単価で安全なゴミ箱を街に提供することができ、そして住まう人は「綺麗な街、いつでも捨てられるゴミ箱」を手に入れることができる。

どうだろう?

役割の分担
コンビニ
・危険物がないか1日に数回チェックするゴミ箱の提供
・CSR活動として費用の負担を持つ
・自治体側にゴミ処理の一部を家庭用ゴミとして処理させてもらったり、公園のゴミ箱同等の単価にしてもらったりという可能性はあると思う

自治体
・低コストで「街のゴミ箱」を提供できる

・コンビニ側から提案をもらったら動けないこともない
・自治体そのものは自発的には動けない
・動けなくはないが、街の指針などに沿わせたものに沿わせ、必要性をあげないと動けない
・根本的には議員が動く必要がある
・包括的に動くには議員が政策として仕組みを作る必要がある

・街の美化となった時に、公園のゴミ箱設置を改めてすることを考えると、危険物チェックの人員を用意したり、回収のための清掃員を雇ったりと、人件費が異様にかかる

・どこかが代行してくれるなら、行政がやるよりは低コストでできるはず。行政が行うと、「平等」や国民一人一人にどんなに外れた意見でも対応する必要があり、ハイコストに。
(80:20の法則のようなもの。そして80%の作業を捨てて、20の部分を捨てたとしても、やらないこととして考えるよりはやったほうがいい。やるのに常に100を満足させようとすると、結果として手を打てなくなる)

住まう人
・いつでも捨てられるゴミ箱が手に入る
・公園のゴミ箱などと違って定期的に人の目が入るので安全性が高い
・都市に出てくる人はしがらみが嫌で出てきているはずなので、ゴミ出しのための当番などのしがらんだ部分を、金銭負担(税負担)によって、代行させることができる
・コンビニのゴミ箱に他の店舗や家庭ゴミを捨てても、心を痛めなくていい。
・道路に落ちてる汚いゴミを、「一個くらい拾ってやるか」と思ったときに、家に持ち帰るのは抵抗がある人でも、コンビニのゴミ箱なら拾って捨てる気になるかも?

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