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ひとが自然にくる仕組みって作れないかな

思考ぐるぐる

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この流れをスパイラルにして、組めないかな。

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<所感>
なにかしら流れって作れないのかな?

作る、というか、どこの都市だって数十年、数百年スパンで見れば栄枯盛衰してるんだから、そこの流れにちょこっと、石ころ投げてなにか変えられないかな。

バタフライエフェクト。
地球の反対側で蝶が舞うと、こちら側では台風が起こる、という。

そんな蝶のひとはたき。
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思いつきを羅列

<地点設定に関して>
・アートトリエンナーレは、アートを見に行く人もいるけど、それよりは「知ってる人についていって、なんか楽しい」とか、そのついでにポチポチとスタンプラリーできたりする楽しさがある。

・「スマホと現在地」は、実際の旗とか看板とかバス停的なものを作る必要がなく地点設定が簡単。天候などによる撤去なども不要。一方端末が必須。

・トリエンナーレは、目印ののぼりがあることで、ポイントを見つけられるし、全く関係のない興味がない人でも、知るきっかけになる。そして必要性があることなので、変な宣伝みたいにうるさい感じにならない。

<継続性に関して>
・チェックインと同時につぶやきを半強制にする、とか。

・チェックイン系のゲームは、実際に動くことでレベルアップしたりするらしい
(ってやってみないとね。コロプラとか。最近もやってる人いるのだろうか?)

・ingressは、チェックインに陣取り合戦が入ったようなものらしい
(これはiPhoneをJailbreakしているせいで、できない…。ハックするほどでもないし、できないし。パッチもあるみたいだけども、やるなら「普通」の状態で遊ばないとよくわからないし…)

これは、単なるチェックインでポイント加算されるものよりも、ゲームにすることで一回チェックインした場所にもう一度行く機会になるよな。(って、仕組み違うかも?)

・当日回っている他の人たちと、勝手に赤チーム、青チーム作って、さり気ない競争を可視化するとか。
それでいてのんびり回っている人も変に叩かれないように

・繰り返し性ばかり求めると、トルネコの不思議のダンジョンみたいに、ランダムマップみたいになる
(個人的にはつまらない)

・かといって、ドラゴンクエストみたいに意図したきれいな流れを作ると、意図があるだけあってきれいだし、体験の質も担保されるけど、二度目は飽きる
(いや、飽きていない人もいる。移植も複数されてるし)

<ほかの合理性>
・トリエンナーレのスタンプは、入場パスポート代わりなっている施設も多々ある。支払い済みを証明して現金決済の手間を省くとともに、二度入場できない仕組みにもなっている。

<技術的な面での手段>
・パスポートを紙のデザイン
 のぼりや、受付。受付コストがバカにならない

・ものはなにもなしで、アプリなど
 スマホ必須か。電波入らないかも?

・専用端末
 TWE-Liteや、Edyカード?
 外装は3Dプリンタでオリジナル多品種少量、基盤はCNCかプリント基板?
 人はいなくても回るけども。
 完全機械化よりは「第一村人発見」みたいなレスポンスもほしいところ。

<ほかの事例>
1,2泊の旅行
(どの田舎も観光策としてやっている)
黒川温泉?

1,2週間
ここはぱっと思いつかない

2,3ヶ月
神山町のアーティストインレジデンスやワークインレジデンスや、土佐山アカデミーのEDGE CAMPや土佐山ワークステイ

<終わり書き>
それにしても、こういうのは変な時間にばっと思いついて、急にアタマくるくるして、ぶわぁー!って広がるんだよな。
予定調和の生活リズムの中ではでてこない。

<個人的なこと>
ドミノ倒しが相変わらず好きだ。一コマ倒れると全部倒れる。ローコスト、ハイインパクト。ドミノ倒し自体は作るの大変だけど、どこかにそういったフィールドが出来上がっていると思っている。

[リンク]熱効率が100%を超える内燃機関!?

“1”で”1超過”のエネルギーが作れるなら半永久機関が作れる。

ものすごく論理を飛躍させると、働かなくても生産的に(←→搾取せずに)食うことができるようになる。

真偽はわからないが、興味あり。

http://sustainablejapan.net/?p=3407

熱効率が100%を超える内燃機関が実現する可能性がある

 

オープン仕立てのフレッシュジュース屋さん

今朝、駅前にオープン仕立てのフレッシュジュース屋さんができた。

そこでおじさんが、暗めのどす黒い声で「オープンしました、1g2円です。どうぞ」といっていた。

こりゃ買わないなと思った。

そこで気づいたフレッシュジュースに求めてるのは「すっきり感」や「爽快感」。

それを体現できるような人、例えば若い女性や爽やかな男性が呼び込まないと入ろうと思わないだろうな。

守・破・離の「守」は、先人たちの見つけてきたパラメータを自分で再発見するための過程

守・破・離の「守」をやることによって、(弟子には)見えていないパラメータの存在を、(弟子が)知るきっかけになる。

守・破・離の「守」をやることによって、上のレベルがやる人の形式を完全に模倣し、その過程でなにが違うのかを比較をする。その段階で行われるプロセスとは「上のレベルの人には見えているが、下のレベルの人にとっては見えていないパラメータ」を、下のレベルの人が見えるようになる(本人の頭の中で「コントロール可能であるもの」と認識されること)ことなのではないか。

あとはそのパラメータを、「破」の段階で色々と試行錯誤し、自分にとって最適なバランスが見つかると「離」れることができる。

※「破」の段階では、さらにその「守」の人が作り上げてきたマニュアルをさらに緻密にパラメータ化することもできるかもしれない。

 

 

適用範囲は広い

プロダクトデザイナーであれば、R定規を常に持ち歩いて、「気持ちよいな」、「これは凛としているな」など感じたところのR(曲げ半径)を実測する。これは”身体的な感覚”と”社会的に認識される値”を頭の中でリンクする「守」の過程なのではないだろうか。

料理人であれば、レストランに行ったり友人宅で招かれたりした際に、「これはおいしい!」や「この組み合わせはいい!」「この順番はいい!」「このタイミング(間)がいい!」など思ったときに、その自分の”身体的な感覚”と実際のその場面で起こったことを”社会的に認識される値”で一旦記録することで、パラメータを認識するのではないかと思う。

いずれの「値」も始めは単に「Rが大きい・小さい」や、「おいしい・まずい」だったものが、「二次曲面のこのRだから余り心地よくないんだ」や「塩気が足りないからマズいんだ」となっていくのだと思う。

これらがよりはっきりしてくると、そのパラメータをいじりだす。「じゃあ三次曲面ならこのRでも気持ちよいんだろうか」「じゃあ塩気を足して作ってみようか」この段階ではおそらく本人にとっては無意識に「破」の段階に入って行っている。

それらの細かいパラメータが認識され、さらにバランスがとれる(調和する)と、もう頼る必要はなくなって「離」なのだと思う。

 

守・破・離の守は、先人たちの見つけてきたパラメータを自分で再発見するための過程だ。

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