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Chromebookを購入しました – ウィンドウ操作編

Chromebookを購入しました。

概要は他の方のブログや紹介に譲るとして。

Chrome、いわゆるブラウザしか使えないわけですが、結構使えます。
そして、デスクトップのGUIがいい感じです。

MacのExposeのようなウィンドウの一覧機能が、他のPCでいうF5キーの位置のキーを押すことで使えます。

Windowsのような、ウィンドウを右端にくっつけると右半分ぴったりサイズに調整してくれるような機能や、全画面表示しているウィンドウに加えて、別のウィンドウを右端にくっつけるとウィンドウ幅が1/4表示で表示されます。最近のWebはタブレットやスマホなどに合わせた「レスポンシブデザイン」になっているため、1/4幅にするとそのサイズに合わせたいい感じで表示されるモードになります。

私の買った端末はタッチパネルなので、そのサイズにした時のタップもいい感じです。

Kindleの漫画などの表示もタッチだとめくりやすいですね。

画面でのタッチ操作と、キーボード下にあるタッチパッドとの使い勝手がシームレスです。

この辺の、ウィンドウ操作の使いやすさがこなれています。

Windowsではどうしても過去のしがらみを引きずっているので、ノートPCといえど、いらないキーなどあったりしますが、Chromebookはそのあたりを現代なりに位置から設計した様子が伝わってきます。

Macのほうがもちろんこなれていますが、お値段的な比較対象はWindowsのタブレット機でしょう。

そこでの比較で言うと、むしろ同価格帯ならこちらのほうが満足感が高いのではないでしょうか?

基本的に「ブラウザ専用マシン」の設計のため、OSごと落ちたりしないのが利点です。落ちても再起動だけでよいのです。

そういった点で、ネットさえ使えればよいが疎い高齢の方や、病院内での入院時の使用など、「さくっと起動し、必要なことができ、終了のさせ方が変でも問題ない」というのは非常の良いと思います。

操作は、キーボードショートカットなどWindowsに準じていますが、一部Mac的に扱えるところもあります。

どちらのユーザーが移ってもさっと使えるのが利点ではないでしょうか?

特にこういった新規ものは、日本語入力などが問題になりがちですが、
日本語キーボードの場合
Winユーザーの方は左上の半角全角キー
Macユーザーの方はスペースキー左右の「英数」「かな」キー
で変更できます。

またChromeOSはここが優れていると思いますが、Windowsのように「〜語版」というのがなく、対応言語には対応マシン全てが対応します。まるでMacです。

そういうわけで、英字キーボードを使っても、日本語入力が可能です。
その際の変更方法は、
「shift + alt」で、入力方法を変更可能です。

また、「ctrl + space」にも割り当てられています。
こちらは「前の入力変更方法に変更」という、実は「英字と日本語」のような二ヶ国語を行き来するものです。それでも、Macユーザーにはお馴染みの「Command + Space」のような感覚で変更できるのはよいのではないでしょうか。

さて、このChromebookですが、実は「emacsのorg-modeをモバイルで使いたい」という意図で購入したものです。

その際は、「キーボード付きの軽くてバッテリーの持つ端末がほしい」という選定方法でした。こちらも、いかにして今の端末に至ったかの経緯を別記事で書きたいと思います。

使えるような試行錯誤を、今後検討していきたいと思います。

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