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インド 二泊三日

インド旅行日記01

 

香港空港にて。デザイン小物が安いお店と、デザイン関連の書籍が集まってる空港を見つける。

香港の移動車両のつり革が面白い。皮じゃないけどね。


そして、さ、寒い。
ジェットアジアの飛行機。


液晶がきれい。ムーランルージュがかかっている(ムーランルージュってインド?)

そして、周りに日本人がちらほら。日本語も聞こえる。女性もわりと多い。

すぐ横に女性2人組の声が聞こえるので、なんかアットホーム感を感じる

インドに入るための関税などの書き方がわからず、隣にいた日本人男性に伺う。快くガイドブックを見せてもらう。仙台勤務だそう。

機内食

 

両替。
空港についてから現地の旅行会社の案内人と会う。

「ちゃんとレシートをとっておいてね。そして見せてね。出国するときの両替で税が変わるから」

ガイドさんから。「20:30以降、外を歩くのは危ないよ。野良牛とかいるし、バザールはしまっているし。」
「ポットの水は飲まないでくださいね。」

ホテルの電気は24hついてるらしい。
ホテルまでは空港から45分かかると。

天気の話になって、「帽子持ってますか?」「傘持ってますか?」と聞かれた。

現地に気兼ねなく聞ける人がいれば、安心して旅できるかも。フリープランっいうのはそういう意味で、はじめと終わりに人が待っていてくれるから安心。

入国のときの匂いは免税ショップの香水の匂いだけど、外に出てからもカレーな匂いがしている。

送迎のタクシーはウィンカーもなしな車線変更。

車の走り方もすごいけどバイクも攻める。日本だったら「巻き込まれに行ってるだろ」って狭間に入って行く。

タンジャミルさん、だっけ?
デリーのおすすめ聞いたら、赤い城だそう。

積載の積み荷こえー。たまに逆走いるし。

あとで、盗難、トラブル巻き込まれ対策を聞こう。

車の運転みてても思うけど、現地に住み慣れてるってだけでもすごい価値だ。
すげー、全然車とまらねー。
日本の教習所では「メリハリつけて止まるときはしっかり止まりなさい。走るときは順次変速あげなさい。」と習ったけど、こっちは常に走っててスピードで調整。

ホテルに到着。

Wi-Fiが繋がらない。
一回デスクに電話すると「上に行くよ」といわれ、部屋にノックして入ってきて、「iPhoneを渡せ」という仕草で渡し、入力。繋がらない。
おじさんが下へ行く。

待てどもこない。

下へ行く。

ロビーに行くと、従業員はのんびりテレビを見ている。さっきのおじさんも(えっ)

もう一度聞くと、別室にいる人を連れてきた。

「xxxxx」(パスワード)

聞き取れない。

二度目は怒鳴るようにいわれる。三度目はもっと早くいわれもっと怒鳴るようにいわれる。ますます聞き取れない。

おじさんがしまいには紙に書き出す。あっやっとわかった。

そして繋がる。

本当はPCで使うためだったけど、こういうとき用に、「これで使いたいから教えて」といえて、スマホ持っててよかったと思った。

寝る。

翌日。

ホテルの朝食。微妙。バイキングだけれどもあまり食べる気はしない。
クッキーはおいしいけど朝の時間にはちょっと(油っぽさもあり)

 

 

脇道にそれてみた。

犬は寝てるが、このぐったり感は何だろう?


 

トゥクトゥクのおじちゃんはだいぶしつこい。ホテル前の通りから地下鉄に乗ろうと歩いている間、何度も声をかけられた。しまいには、後ろに人が乗ってるのに降りてきて自分に向けて客引き。

参った。乗った。オワタwww

トゥクトゥクのおじちゃんに政府観光局に二回連れ回された。一回目の政府観光局の人には「なんで来た?」といわれ「あの人に連れてこられた」と言った。「さっさと帰れ」と言われ、外に出た。

場所もわからないし、どうにも都市部からは遠そうだったのと、おじちゃんに見つかったのでもう一回乗った。

二回目に着いたのも政府観光局。タクシーの斡旋をされた。事情を説明したら、こっちに乗るならあっちは追い払ってくれると行ったので、鵜呑みにして頼んだ。

トゥクトゥクのおじちゃんが始めに「ten,ten」と言っていたのはtenルピーではなく10ドルだったらしい。いやはや、恐い恐い。トゥクトゥクのおじちゃんは政府観光局の人(??)が交渉して200ルピーにしてもらい追っ払ってくれた。
(後日談:いや、でも旅全体が終わってから考えるとそれでも高い。)
ということで、逃げ切った。しかし今度はタクシーへ。あれ???なんかミスってる…

運転手はロケスさんという人。車に乗りプレジデントパレスをみた。

ロケスさん
50歳で息子二人、娘二人らしい。
ロケスさんによると、インドの人は9-13時、休憩一時間の14-17時が仕事らしい。
17時を過ぎるとTrafic jamと言っていたから、残業とかもあんまないのかもなぁ。

 

インドの運転はこの近さ(後部座席から)

 

まずは昼だろと、Pindiというレストランで食べようとしているのが今。
食べ物はものすごいしょっぱいか、酸っぱいか、甘いか。
塩辛くて食べれない
ランチで500ルピーくらい。

 

次に、お勧めされたレッドコンフォートに行った。
(railway museumは後回しにされた)

やっぱり近い
あんま興味なさそうだなぁ、と思った通り、あまり興味なかった。
リスがいたのと、一部のタイルがきれいだったのは収穫かな。

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帰りにムスリムの寺院を通った。

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そのときにバザールがあって、両眼のないバクシーシの人がいたけど、「悲惨」さとか「可哀想だから恵もう」とかなんにも思わなかった。むしろとても街と馴染んでいた。マネキンのように両眼が窪んでいるだけで、普通の人、という風に感じた。

さすがに写真を撮る気にはなれなかった。(でもそれは異端だからではない。本当に馴染んでいた。ほかの屋台やら牛やらを撮ってる中でぱしゃっと撮ろうと思えば撮れた気もする。いいか悪いかは別)

 

4車線くらいある通りを渡るときは恐かった。ロケスさんに子供のようについていった。

ヒンディー語講座(聞いてすぐにほぼ忘れた…。おれ、苦手すぎるぞ)
ナヒンチェイアー No Thank you (←客引きとかにいいかも)
ナネワー Thank you

見るだけ Looking (忘れた)

ソニアガンディーという店
7000ルピーで、ストール3枚、シャツとパンツ2組

1200ルピーで上下
300ルピーでストール
(後日談:うん、たぶんぼったくられてるね。旅が終わっても相場がよくわかってない…)

500ルピーがチップ。
200ルピー追加で送迎を頼む。
朝8時に来てくれるそう。

ホテルの人にレストランを紹介してもらう。
チキンプラナーうまし。パンにチキンが入ったもの。
キーマカリーもうまし。

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日本でいう「セット」や「定食的なもの」は「combo」と書いてある

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帰り道が全然わからなくなって焦る。
(行きが細い道を通ってからのATMへ寄ってのレストランだった)
人に聞こうにもお金取られそうだし(もったいない、とかでなく、手持ちのお金がなかった。聞くに聞けず、焦った)

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iPhoneに残っていた(3GもWi-Fiもなし)Mapの履歴とGPSでかろうじて帰る

 

寝る前に…。
考えたこと。今、「なにしに来たの?」と問われると狼狽(うろた)えてしまう。

そう、もちろん「観光」とは答える。でもそれは表向きの理由だ。「なにしに来たの?」という質問は、「なんでインドに来たの?」であり、それは「なにに焦燥感を感じているの?」であり、「なんで今生きてるの?」であり、「なんのために生まれて来たの?」に繋がっている。自分の場合。

インド旅行日記02

バラナシへ向かう

 

 

 

 

 

 

 

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宿の人に教えてもらった、祭りをみる

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考え事。

縛られている = 保証されている(ある一定範囲内で)
自由と責任というけど、逆向きにいうと拘束と保証かもな。
前者は予期できない物事を肯定的に捉えるとき。後者は安全性を高めるとき。

仕事で、どうしても関わらないといけない他部署の人がいる。その人はとても怒りっぽい(怒っているように見える)。その人は今後インド人だと思おう。怒っているように見えるが実のところ本人的にもどうでもよくて、単に交渉ごとになったときの態度が怒っているように見えるだけ。単に顔の表情の幅が広いだけ。

(後日談:この間、ロケスさんの車でホテルから空港まで行き、ロケスさんにチップを要求され「最後に降りるときに渡そう」と思っていた気持ちをちょっと打ち砕かれ、しかしリアルに手持ちがなく渡せず…。なエピソードがあって、ヴァラナシへ向かい、ヴァラナシの宿へ行き、ヴァラナシを一通り巡って宿に着いてから)

ドーサおいしかったー!20ルピー
昨日のお昼の700ルピー近い料理よりも全然おいしい。それにお腹的にも満足だし。同席したインド人も優しかった。

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インドのデザート

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商店のおじさん

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夜のガンガー(ガンジス川)

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インド旅行日記03

沐浴の風景

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太陽がとてもきれい

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宿の朝食

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外を出歩く

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インドの中での最後の昼食

ケシャリレストラン。
ケダールシュワールで会った日本人に教えてもらった。
カジュカリー カシューナッツたっぷり
カシミールビリヤニ
フルーツラッシー 具沢山

おいしかった!特にKaju curry

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ほら、交通量がすごいからサイドミラーも閉じてるよ。行き交ってる車にはついてすらいないものも。広げてるのも一部あった。

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車の中からtata docomo

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思わぬところで出会えた鉄道

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市場

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インドのお金

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帰りの飛行機

国内線。バラナシの空港について、約40分で準備完了。ボーティングタイムが出発30分前だから、一時間ちょっと前にくれば大丈夫だな。
今は本を読んでいるけど、15:50の飛行機に14:10から待つのはかなり長い。
14:30頃ついてチェックインなどに40分かかって15:10に終わり、15:20のボーディングタイムで15:30ごろ乗れば十分だ。

(後日談:ヴァラナシの空港からデリーの空港に着き、フリープランの付き人の人とは宿待ち合わせだったので宿へ向かう。その間に空港からチャンドニーチョークのハルディラームに向かい{お土産を全然調達できてなかった}、そこから急いで宿に向かった。そしてガイドの人と会い、デリーの空港に向かい、香港経由で帰国)

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「Japanese said おいしい ガランチード」とか言ったらいいかもな。

インド人はおせっかいだ、と捉えよう。

とても日本語がうまいインド人の若者。22歳。
太田英基(@mohideki)が、「仕事で必要ないから今は日本人は英語がしゃべれないけど、必要になったらすごいよ!」って書いてたけどそうかも、と思う。(http://bit.ly/10S10pt )

チップなりなんなり、観光客はお金を落とす。だから、他の仕事と比較してみんな観光業につきたがる。だからその土地が変わってゆく。この変化をなくすには、観光客も現地価格で接して、観光の案内にはお金を払わない(ほぼボランティアで成り立つ。現実的には無理かもだけど)ようにならないと、ますます”観光地化”しちゃうだろうなぁ。「本当の観光客が見たいローカルな文化」はどんどんなくなってしまう。

ヴァラナシの宿から空港まで載せてくれるおじさん。
四人お子さんがいて、毎日働いているそう。稼ぎは一人につき300ルピーだそう。
俺は宿には650ルピー払っている(前払い)。だから宿に350ルピー、おじさんに300ルピーなのかな。

ティモシーフェリスの本(「「週4時間」だけ働く。」)、実践者はハイパークリエイターのあの人だろうな。
(後日談:読む本として持っていった。)

 

日本の窓超きれい!開いているのかとおもった。これが日本品質か。
逆にいうとインドは汚かったんだな。気づかなかったけど。

(後日談:勝手に振り返り↓)
そうか。俺はおいしいものをとっておくタイプだった。機内の映画も昔だったらちゃんと全編見れないのは一切見なかったかもな。でも今日は見たし、しかも途中だったけどそんなに気にならなかった。
いろいろやりたいことがあってもできていないのは時間とかを言い訳にしてるところもあるかもだけど、元来の性格の「味わい尽くしたい」(だから味わい尽くせないならそもそも一口もつけたくない。)みたいなところがあって、「ひとまずやってみよう!」とか思えない(中途半端になったら味わい尽くせないから、その体験をとっておこう)のかもな。

「中途半端でもいいから味わおう!」という風に持っていこう。食事で言うなら「食べてる最中に地震があって食べきれない」かもしれない。そうしたらとっておいたものを一口もつけずに食事を終えないといけない。なにがあるかわからないのだから、ちょこちょこつまみ食いして(やりたいことをやって)生きていこう。

そして旅の最中ずっと晴れてたな。よかった。やはり晴れ男。

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