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時間マップ

FEEEEL MARKETにて展示して参りました。

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FEEEEL MARKETに出展しました

 

時間マップとは、ある地点(街、村など地域)を中心とした地図です。「どんな体験をするためには、どんな時間がかかりますか」というものを視覚的に示したマップです。

また中央に家賃を書くことで、体験を継続的に行うためにかかる(その地域に住むための)費用もおおざっぱにわかるようにしています。

時間マップ-下北沢 時間マップ-成田 時間マップ-美瑛

私は好きな街である下北沢を書き、また最近LCCなどの発着で気になる成田、またAppleの壁紙に採用された青い池で有名になった北海道の美瑛を書いてみました。(成田と美瑛は空想で書いているので中身が薄く、また実際とは異なることがあるかもしれません。)

またそれを例にしてお客様にもご自身の街や気になる街などを中心にして書いていただきました。
高円寺、千駄木、木場の時間マップです。

時間マップ-高円寺 時間マップ-千駄木 時間マップ-木場

 

「こういうのがまとめて見れるのがあると面白いですね」とお客様からお言葉を頂きました。

そのうち電子書籍化すると面白いかな、と考え始めました。もしご自身の好きな地域、住まいの地域などを書いてもよいよ(そしてこういう風にWebにアップしたりしてもいいよ)、という方いらしましたらコメントなど頂けると嬉しいです。

実物の本とも交換可能です

貨幣って、「現物と交換可能です」を繰り返して、食料と交換可能、金と交換可能、お金と交換可能(ギフトカード、電子通貨)って変わっていったんだよね?

本も同様にすればすぐに電子化してしまうんじゃなかろうか。

例えば「電子書籍買うと、本物の本とも交換可能です」とする。

この場合、出版社にメリットはある。
「交換可能」であることを前提にしてなんと電子書籍が実物の本と同じ値段で売れるのだ。

Amazon Kindleやほかの電子書籍ストアには、「電子書籍なんだから実物よりも安くしてよ」プレッシャーがかかっている。当たり前だ。消費者だってバカじゃない。リアルな本ならかかる、印刷代や流通コストがかからないのだから。

ただそこを逆手に取る。「実物の本と交換可能です」と。もし実物の本と交換しない人が1、2人でもいれば、電子データのコピー自体は0円に等しい(リアルな本と違って、流通も紙代にあたるストレージも消費者持ち)ので、利益がガクッと上がる。

「電書でしかできないこと」が確立されるまでの間は、こんなビジネスモデルも面白いかもしれない。

(もちろん「交換可能です」が前提なので、手元のキャッシュが増えるだけで、「交換して!」とお客さんから言われたらしないといけない。ただそれは電子通貨も同じ宿命で、例えばSuicaの場合は、最終使用日から10年間使用しない場合は残金がゼロになると書いてある。その規約自体は、一方的な通告なので有効かどうかはおいておいて。)

欲求のやりとりのロス

間接的に与え合うよりも、直接的に与えあったほうがロスがなくて、お互いに得るものが大きい。ロスはどちらにとってもメリットになるものではないので、減らした方がいい。

したい・してほしいの欲求のやりとりに伴う、ロスの有無

 

20120630-154758.jpg

フリーライフ

フリーライフ、改め、アースコンタクトライフ
Life with earth contact

自由時間を増やす
ランニングコストゼロで食える状態を実現する
ベーシックインカムを自ら作る

拘束されている時間から開放する(自由時間を増やす)ことによって、「サラリーマンになり楽器が吹けない」やら「演劇やるにも金がかかるから働かなきゃ」などの拘束を外し、おのおのがやりたいことを自由に生き生きとやれる世の中を作る。

  • 食糧の自給
    •  セルフメイドで初期投資最低限のパーソナルな植物工場(の設計図を作る)
      • システム部
          • 電気:太陽光のセルからセルフメイド・風力発電のモーターから手巻き
          • 「買わなきゃいけない」状況をなくす
      • プロセッサはなるべく使わない
        • 複雑になるから。わかりづらいから。
        • 視覚化できる仕組み→機構で組み立てる
        • 自然現象をうまく利用する(「水が乾いた」はスポンジに含ませた水分の重さでテコを上下させるなど)
      • 自然エネルギー・土壌を生かす
        • なるべく直接的にエネルギーを利用する(電気は制御のみ)
        • 微生物の力も大いに利用する
  • エネルギーの自給
    • 電気
      • 発電
        • 地熱
        • 風力
        • 水力
        • ソーラー
    • ガス
  • 水の確保
    • 飲料として
      • 山水
      • 温泉の水蒸気の濾過?
  • 過ごしやすい環境
    • まとめ
      • 雪が降らない程度に寒い場所でかつ温泉があるところ
    • 諸条件
      • 雪が積もらない
        • 除雪は大変。命の危険もある。建物も頑丈にする必要が出る
      • 虫が少ない
        • 虫が部屋の中に入るくらい多いと、のんびりすることもできないし、料理の中にもどんどんダイブしてゆく。。。
        • ある程度の寒さが必要
      • 暖かいところだと勝手に実がなる。一方寒いところだと熱源が必要
      • 熱源としては、地熱(温泉)が、ランニングコストとして低コスト

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