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異能vationの選考基準が面白い

以下の記事を読んだ。

東大・ハーバードの競争率をはるかに超えた総務省の「異能vation」プログラム そこで起こった3つの戦い – ねとらぼ

それぞれの選考員の考える選考基準が面白い

・MITメディアラボ所長 伊藤穣一氏

今回の異能vationでは、普通ならお金をもらえない・仕事をもらえないようなプロジェクトを中心に選んだ。

・NICT光通信基盤研究室長 川西哲也氏

研究成果に興味を持っている人が多いかもしれない。しかし、私は「変な人」という「人」の部分に興味を持って参加している。

・ロボ・ガレージ代表取締役社長 高橋智隆氏

普通だったら怪しくて選べないような人も、化ける可能性に掛けて採択した。

どの人も面白いので、あとは記事内を参照してもらうとして、最後にエバーノートジャパン会長 外村仁氏のこの言葉が気になった

実は、このプロジェクトのスーパーバイザーを引き受けたのは「優れた10人選ぶため」ではない。ましてや「採択者が成功するかしないか」でもない。「異彩の人が必要なんだ」と国が公に認めて、そのことを世の中に広める。「うちの子が変で困ってるんですよね」と言っていたお父さんが、「うちの子は変だから見どころがある。それを伸ばしていこう」と言う社会に変化させる。今までの日本社会だったら封殺されていた人々が、のびのびと生きていける――そんな環境づくりを応援できればいいと思った

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