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「自動化で楽に」と、「生産活動を遊びに」という二極化

現在は
「生産は必須だから、プロセスの楽しさを追い求める」
という方向と、
「何もかも自動化して人はひたすらのんびりできる」
という方向があると思う。

前者はオーガニックとかハンドメイドに流れて行ってて、後者はモンサントとか大衆服としてのユニクロとかに流れてゆくイメージ。

後者にはあまり未来は感じないな。
いや、そりゃあるし効率としてはよいけどより一層、競争が激しくなるし、心が疲れる方向に行くと思う。

前者は未来を感じる。イノベーションなどはこちらで起こりやすそう。
けれどすべてそうするのは便利さに慣れてしまった人には無理だろうし、オールハンドメイド、自給自足的環境ではかえって余裕がなくなるだろう。
ハンドメイドやオーダーメイド、自分で作るというのは、大量生産などによって得られた効率化によって時間に余裕が作れたからできることだろう。

ただ、「後者だけ」な人や文化(受動的な楽しさ)はあまり発展性がない気がする。

自動化を考え実行することにはものすごい知恵と楽しさが溢れてるように思うけど(だからそこはやりたい)

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